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6月9日(月),大野極楽寺公園(2008/01/16参照)の芝生の空き地では,ハシボソガラスが数羽いた。近い距離にいたので,大きくアップで撮れないかと近づいた。 ハシボソガラス。2008/06/10参照。 首を上下に振りながら鳴くので,首を上げたときをねらった。額とくちばしが流線型になっている。 同じ草原に,数羽のハシボソガラスの中に混じって,ハシブトガラスが1羽いた。 ハシブトガラス。2008/06/10参照。 のどを膨らませて鳴いていた。くちばしを開いていると,くちばしの太さは分かりにくい。額とくちばしの線が90°近くに折れ曲がる。 くちばしを上げているが,正面近くからでも額がよく見える。 ハシボソガラスとハシブトガラスがそろって一緒に撮れないかとデジスコを構えていたが,こちらを警戒したのか,どちらも少しずつ距離を離していき,やがてその場から見えなくなったのであった…。 |
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