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6月9日(月)昼過ぎ,大野極楽寺公園(2008/01/16参照)に到着。 駐車場近くの電線にツバメが4羽ほど留まっていた。よく見ると,下面の色が白いもの,褐色のものがいた。 ツバメ。2008/06/08参照。 電線に留まっていたので,逆光気味である。 下面が褐色味を帯びている。 額とのどの赤味は薄い。 胸の黒帯は幅広い。 左側が後から加わったツバメ。胸の黒帯の幅が先ほどのものより細い。 右側のツバメは追い出されたのか。あとから来たツバメの腰に白斑が見える。 羽を広げると,腰の白斑がよく見える。 羽ばたきながらバランスをとっているのだろうか。右に向きを変えるのに翼を広げていた。 向きを変え終わったところ。 陣取った場所でときどき羽ばたいては向きを変えながらしばらくの間いた。 やっと正面の方を向いてくれた。 翼を広げながら…。 口を大きく開けていた…。 今度は,左側が下面が白いもの,右側が褐色のもの。 大きさや体型,額やのどの赤色にも違いがある。 左側が成鳥,右側が幼鳥なのかもしれない。 ツバメには下面が淡錆色の亜種でアカハラツバメというのがいるとのこと。また,ツバメには下面が白のものばかりではなく,下面に褐色を帯びたものもあるという。観察を続けると面白いと思ったのであった…。 |
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