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6月1日(日),大野極楽寺公園へ久しぶりに出かけた。 野鳥の鳴き声はウグイス,コジュケイ,ヒヨドリが聞こえてきたが,姿を現したのはヒヨドリのみ。画像に収めることはしなかった。 帰りがけ,電線に留まった変わったシルエットの野鳥を見かけた。しばらくすると,位置を変えて横向きになってくれたので,ツバメだと分かった。初撮影であったが,逆光で露出不足なので,シルエットとしてとらえるにはよいかもしれない。 最後に蛇足で撮ったシルエットは,ツバメではなく,カワラヒワであった。 ツバメ。ツバメ科。全長17cm。頭から尾まで黒。尾に白斑。額とのどは赤褐色。白い胸との境に黒帯。2008/06/08参照。 何という野鳥だろう…。 逆光でシルエットしか見えないが…。 どんどんと…。 アップして…。 姿形を…。 とらえて…。 いくのだが…。 向きを変えると燕尾が…。 飛び立つ姿は…。 ツバメであった…。 場所を変えて横向きに留まると…。 尾は短めであった…。 尾が短いので…。 若鳥かショウドウツバメの可能性もあるのか…。 こちらは蛇足であるが,次に留まったのは,こちらもシルエットだが,先ほどの野鳥とは違い,同じ燕尾ではあるが,カワラヒワであった。 カワラヒワ。2008/06/04参照。 帰宅後,図鑑を調べてみると,ツバメの成鳥の尾は長く,若鳥やショウドウツバメは尾が短いことが分かった。画像を明るくすると,ショウドウツバメのように胸にT字の黒帯があるようにも見える。 謎は深まるばかりであった…。 |
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