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12月21日(金) キジバト,モズを自宅の庭で次女が撮影した。 この日は2学期終業式で,次女は昼前に下校し帰宅していた。昼ごろ何かを見ようと双眼鏡を持って庭へ出たところ,スズメを発見。デジスコ COOLPIX S6(以下CPS6),ED50 with 40xWDS を庭へ持ち出し,撮ろうとしたが,スズメは既にいなかった。 そして,いつも近所の屋根のテレビアンテナに留まっているキジバトを見つけ,デジスコでキジバトを撮影をしていた。 今まで練習をしてはいたが,自分一人だけでデジスコでうまく撮れたのはこのキジバトが最初である。 キジバト。2008/06/05参照。 キジバトを撮ってしばらくほかを探していると,キジバトはいなくなっていた。 そしてしばらくすると,家の庭のウメの木の枝に,キーィ,キーィというけたたましい鳴き声とともに1羽の野鳥が留まったのである。モズ♀の高鳴きであった。 急いで CPS6,ED50 with 40xWDS をそのモズ♀に向けて撮影を始めたのであった。 モズ♀。モズ科。全長20cm。鋭いくちばし。長目の尾を回すように振る。秋にキーィ,キーィと高鳴き。♀は褐色の過眼線。下面に褐色の細かい波状黄斑。2008/06/11参照。モズ♂の説明は2008/01/31参照。 この日の夕方,帰宅すると次女がうれしそうに昼間のデジスコ撮影の報告をしてくれた。その野鳥の名はアカモズであった。さっそくモズかアカモズかの見分けの違いの話になった。 初心者には見分けがつきにくかった。しかし,決定的な違いが分かった。撮影された野鳥の額は白くなかったのであった…。 |
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