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12月8日(土) 扶桑緑地公園で新たな野鳥に出会った。 初めて画像に収めた野鳥は,ジョウビタキ♂,カンムリカイツブリ,コガモである。次女が習い事のため同行できなかったのが残念であった。 扶桑緑地公園 鳥観を始めてしばらく遊歩道を歩いていると,木曽川の反対側3m先の低木の枝にジョウビタキ♂が留まり,ずっと羽を休めていた。 ジョウビタキ♂。ツグミ科。全長15cm。翼に白斑。ヒッ,ヒッと鳴く。尾を振るわせる。♂は胸から腹が橙色。頭が灰白色。顔と上面が黒。2008/06/07参照。♀の説明は2008/03/02参照。 じっとしていたわけではなく,数回ほど枝から近くの枝へと移動していたが,移動した後は同じ場所で体や首を動かしながら留まっていた。 1GBの空のSDメモリーカードいっぱいになるまで撮り続けることもできたと思う。こちらが飽きた。飽きたのでしばらく別の場所へ行き,戻ってみたらもういなかった。 東端まで歩き木曽川を見てみると,特徴がある野鳥が10羽ほど流れに漂っていた。カンムリカイツブリだった。 カンムリカイツブリ冬羽。カイツブリ科。全長56cm。首が長い。くちばしと目の間が黒線。くちばしが橙色。冠羽が黒。冬羽は首前側から顔の目の上まで白。2008/06/04参照。夏羽の説明は2008/03/16参照。 潜って餌を捕っているわけではなく,羽を休めて羽づくろいをしているようだった。 帰りがけに木曽川にいたカモ類を見てみると,小型で特徴のあるコガモが30羽ほど漂っていた。 コガモ♂。カモ科(淡水ガモ類)。全長38cm。♂は茶色の頭に緑帯。胴に白い横線。腰に淡黄色の三角。カモの仲間では最小。2008/06/06参照。 コガモ♂,コガモ♀。2008/06/06参照。コガモ♀の説明は2008/01/21参照。 次回,次女を誘って来たときには見られるかどうか分からないと思いつつ扶桑緑地公園を後にしたのであった…。 |
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