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11月4日(日) 自宅からは身近なハシボソガラスが,キジバトが観察された。 天気のいい朝,自宅から神社の森を見てみると,木の上にハシボソガラスが入れ替わりに留まっては飛んではしていた。いつも目にするのは電線の上が多いのだが,自然の木に留まっているのはいい。早速 COOLPIX S6,ED50 wth 16xWDS で撮ってみた。 ハシボソガラス。カラス科。全長50cm。くちばしと額が流線。ガー,ガー と濁って鳴く。2008/06/10参照。 天気がよく,森の緑と青い空が色添えをしている。 その後,自宅から別の場所にキジバトを発見。こちらは電線の上。 キジバト。ハト科。全長33cm。体は褐色。翼や背に茶色のうろこ模様。首に横じま模様。♂はデーデ,ポッポー と鳴く。2008/06/05参照。 そしてこの週,インターネットショッピングで注文していた高倍率のスコープ用接眼レンズ Nikon 接眼レンズ 40x・60x・75x WDS 18,700円 が届いた。 撮影時のデータは次のようである。 CPS6,ED-50 with 16xWDS 最広角側合成焦点距離(35mm判換算)・合成F値 560mm・ 2.8 最望遠側合成焦点距離(35mm判換算)・合成F値 1680mm・ 5.6 それに対し, CPS6,ED-50 with 40xWDS 最広角側合成焦点距離(35mm判換算)・合成F値 1400mm・ 4.6 最望遠側合成焦点距離(35mm判換算)・合成F値 4200mm・13.9 ということで,4200mmの撮影が可能となったのである。 次回は次女を誘って初めてレンジャーのいるサンクチュアリへと出かけるのであった…。 |
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