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9月1日(土) インターネットでよく目にする探鳥地へ次女を誘って出かけた。庄内緑地公園である。 庄内緑地公園 ここには山野の鳥も水辺の鳥もいるはずだが,山野の鳥については,いたことはいたのだが,特徴や習性なども知らず,初心者にはよく分からなかった。今から思うと,水辺の鳥から観察を始めたこと,山野の鳥は動きが速いものが多く,見つけにくい木々の間にいるものが多いことなどが原因として挙げられる。 しかし,水辺の鳥は広い場所でゆっくり動くのものが多く見つけやすいので,水辺の鳥から観察を始めたのはよかったのかもしれない。 池に出ると,ほとりにはアオサギ,アヒル(野鳥ではなく家禽),池の中にはマガモがいた。 アオサギ。2008/06/03参照。幼鳥は2008/001/07参照。 30mほどの近距離にいたのにじっとしていて大感激。 アヒル。カモ科の家禽。マガモを改良したもの。品種やサイズはいろいろ。マガモより太って見えることが多い。2008/06/03参照。 アヒルは家禽であって,野鳥ではない。しかし,池のほとりにいたということは,野生化している可能性がある。 マガモ♂エクリプス。くちばしは黄色。♀(くちばしは上が黒,周りが黄色)と似ている。2008/06/11参照。 カモ類は渡ってくる秋は外敵から身を守るように♂も地味な色をしている。この♂の羽をエクリプス(おおい隠すの意)という。♂は冬に求愛するので,次第に色彩のある色の羽に変わってくるという。何だ,そういうことだったのか。このとき何のカモなのか分からなかったのは…。 帰りがけ,林の中でやかましく鳴く野鳥の群れに出会った。次女にはすぐさまムクドリの群だと分かった。日ごろムクドリを目にしていたからである。 次回に訪れるときは,山野の鳥やカワセミもぜひ出会いたいと思いつつ,公園を後にしたのであった…。 |
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